美容外科クリニックの受付の求人に応募してみました

医療事務として総合病院に勤務していた

医療事務として総合病院に勤務していた美容外科の受付への転職を考えるが不採用美容外科の受付の求人は人気があり頻繁な情報確認が大事

高校の普通科を卒業した直後は医療事務として長い期間に亘って大きな総合病院で働いていました。
正社員だったのですが給料が少ない中でやりくりしながら1人暮らしを行っていたのです。
医療事務は多少低めの給料の設定になっていることが多いため、仕方ないことだと諦めていました。
福利厚生や休日の面では、とても充実していたこともあって、給料は高くないけれども納得して働いていたのです。
患者さんと直接、接する機会がないため精神的な負担がかかりません。
別の医療機関などでは医療事務としてだけではなく受付業務も兼務しているため患者さんと接する機会が多く、患者さんからのクレームに対応するのが非常に大変な人もいると耳にしていたため、自分は楽に働いている方であろうと感じていたのです。
ところが診療所で医療事務として働いていると非常に看護師さんとお医者さんの強い仲間意識があり、人間関係が非常にスムーズだと話を聞いて非常に羨ましく感じたことがありました。
大きな総合病院で医療事務として働いていると、ほとんど、お医者さんと交流する機会がなく、看護師さんとは電話応対をするときにしか接する機会がなかったのです。
新年会や忘年会でも、医療事務のスタッフは端の方に集まって座り部外者のような扱いでした。
転職することを検討していたときに、自分が暮らしている場所から比較的近い場所にあった美容外科クリニックの求人を目にしたのです。
条件そのものは非常に良く、何より魅力的だったのは給料の金額でした。
これまで働いてきた総合病院と比較すると給料が高く、その上に通勤にかかる時間も短く出来るのは非常にメリットだったのです。
看護師と受付のどちらも募集していましたが、受付に応募しました。